なぜ・・・ここまで良質毛メイクブラシにこだわるのか?
ある肌の美しい女優がほんの数週間で、頬に作ってしまったシミ!
映画会社を退社した後も、メイクアップアーチストや俳優たちとの交流が続いている
代表が舞台出演中の女優さんの楽屋見舞いに行って大きなショックを受けました。
いったいなぜ?楽屋の化粧机に並べられた道具を見て、絶句!
これを初日から使っていたの?
なるほど合点がいった。
毛先をぱっつんと切ったかのような剛毛で出来たメイクブラシ。
“痛くない訳がない”“傷にならない訳がない”
代表は、身近な友人ですらその肌を守ってあげられなかったことに、痛烈な責任を
感じたと言います。
このようなメイクブラシが市場に出ていることに心静かに憤慨し、自らが啓蒙活動を
することになり、熊野筆・匠の技はあくまで良質毛を使ったメイクブラシで提供したい、
そのスタートが銀座のアンテナショップでした。
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