トップ> とことん「人」「質」「銀座」にこだわる : こだわる理由

こだわる理由

なぜ・・・ここまで良質毛メイクブラシにこだわるのか?

 

ある肌の美しい女優がほんの数週間で、頬に作ってしまったシミ!

映画会社を退社した後も、メイクアップアーチストや俳優たちとの交流が続いている

代表が舞台出演中の女優さんの楽屋見舞いに行って大きなショックを受けました。

いったいなぜ?楽屋の化粧机に並べられた道具を見て、絶句!

これを初日から使っていたの?

なるほど合点がいった。

毛先をぱっつんと切ったかのような剛毛で出来たメイクブラシ。

“痛くない訳がない”“傷にならない訳がない”

代表は、身近な友人ですらその肌を守ってあげられなかったことに、痛烈な責任を

感じたと言います。

このようなメイクブラシが市場に出ていることに心静かに憤慨し、自らが啓蒙活動を

することになり、熊野筆・匠の技はあくまで良質毛を使ったメイクブラシで提供したい、

そのスタートが銀座のアンテナショップでした。

「こだわりや」オーナーのひとり言ブログはこちらから

 

アンテナショップオープンから銀座で16年

看板
職人とクライアントを結びつける、先代が築き上げた志を受け継いだ
代表、広島県熊野の職人さんとの関係性を継続、自らも現地へ赴き
研修を受けました。

そして高品質毛だけを使い1本1本手作りしたメイクブラシだけを提
供するアンテナ ショップをオープン。
2年間の期間限定という貸主の申し出を承諾してオープンした路面
店でした。

シミは数週間で出来るけれど、筆を替えたところでシミをすっかり治
すには何年もかかる根気の必要な作業です。
代表の口癖である「嫁に出したメイクブラシ」は職人の手で丹念に作
られた、使って下さ る方達の筆のメンテナンスが可能な実家であり
続けなければ!

銀座内にて2度の移転を経て、今年17年目を銀座で迎えられましたのは、固定顧客 の方々のご要望、
リピーターの方、ご紹介の方、ホームページ、テレビ、ラジオ、雑誌 などで知り、ネット検索によって場所
付きとめ尋ねて下さる方々に支えて頂いているから。

ニセモノの通用しない銀座!
がんこ職人にも負けていないわが代表、今後も「肌に優しい『本物』を提供する」ことに がんこにこだわり
つづけます。