品質表示をチェック、毛の特徴を知ろう!道具に頼ってメイク上手!
肌はデリケート、メイク道具で目に見えない傷がつくようではメイクアップどころかメイクダウン!道具に厳しいプロアーチストが見極めた筆には、職人技と毛質による明らかな違いがあります
★馬毛やヤギ毛(画像上部)は硬く、ファンデーションにクレーター状の傷ができ毛についた粉はダマ肌にはムラにつき厚化粧の印象! この傷、毎日目周りや頬の薄い部分の皮膚につけている?
☆リス毛(画像下部分)の細い毛間には微粉状のファンデーションを含み、傷にならず肌に優しい!
(注:画像下部分リスは毛が細くふわふわ、レンズのピントがズレテいるのではありません)
G°creation 比較
リス毛
最も繊細な毛先を持つ。毛にムラがないので肌に適量のパウダーをのせるには最も適する。
汚れをつけにくいので使用毎の手入れを怠らなければとても永く使える。
灰リス、松リス、カナダリス、カザンリス等の種類がある。
フィニッシングパウダー、チークパウダー、アイシャドーなど淡くつけたり、
重ねつけするのに適する。
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馬毛
太く堅いのが特徴。多く手に入ることとコストが安いので主に付属ブラシの材料とされる。
ボリュームが出せるので、コストダウンのため良質毛と混毛されることがある。
毛先が太いので肌にぼってりついてムラな仕上がりになることがある。
目周りなど皮膚の薄い部分には使用を控えるのが好ましい。
眉など、毛と摩擦する部分に使用するのに適する。赤馬毛、青馬毛などがある。
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馬毛(上)粉散りが見られるリス毛(下)肌に自然な発色
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馬・ヤギの毛など、毛そのものが太くて粗いと毛の表面に粉がつき、そのまま肌にムラにのるか肌につく以前に粉が落ちてしまいます。 |
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ヤギ毛
根元からうねっている毛が特徴。
そのためボリュームあるスタイルのフェイスブラシに多く使用される。
毛筋の粗いもの、細いもの、毛丈の長短のものがあり、コシは強いが折れやすい。
フィニッシングパウダーに上爪峰や黄尖峰が一般的だが、祖光峰など良質毛で作られる場合もある。
水に強いので歌舞伎化粧や和装化粧に使われる。エスティックなどパックを塗るのに最適である。
| ヤギ毛アップ |
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イタチ毛
毛先が繊細なのにコシの強い毛。寒いところに生息するものほどコシが強く毛の先は細い。
セーブル、ウィーゼル等と言われ、テン、コリンスキーは最高級とされる。
比較的発色が鮮やかなので、アイシャドーブラシはプロに愛用される。
アイシャドーブラシ、アイラインブラシ、リップブラシに適する。
| イタチ毛使用ブラシ一部アイテム |
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むじな毛
毛先のうぶ毛は肌に優しい。眉毛との摩擦で磨耗してゆくが肌に刺激を感じたら買換えのタイミング。
眉毛の間に入り込んで地肌に粉をつけるのに適度なコシを持つ、アイブロウブラシに適する。
男性の髭剃りブラシに使用される。
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