ジー・クリ ひとり言ブログ

2010.02.25  和太鼓お稽古初日

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和太鼓の道具、足袋(ゴム底)とバチ(楓)! 

初日のお稽古は、時間もあってか私の他には高校生が1人、でも結局は間に合わなかったので、

体験レッスンの時と同様に今回の先生(若いこの方もまたまたイケメン) とも個人レッスンとなった。

足袋をつけ、初めて握る自分のバチ。

体験でやった時の事を思い出しながら、先生の要求通りに叩いてみる。

それにしても、この先生も褒めてくれるんですよ、、、褒めて伸びるタイプと見抜かれたか?

セールストークと承知していても、気持ちいいものです。

両腕のちからコブ近辺の筋肉痛はさて置き、どんどんハマって行くのが判る。

先生は若くてイケメンばかりだし?

はいはい、否定はいたしません!

次回のお稽古も期待してます!

次回はお稽古の後、ジー・クリ15周年バスツアーにも参加して下さった「P社」にお邪魔する予定。

こちらも引っ越したばかりのオフィスということ、楽しみです!

 

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2010.02.22  BITOWA 美とは?

先週の木曜日にお邪魔した「BITOWA」 の新作発表。

職人、匠の技、美しいです!

 

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文箱   渕の微妙なカットにご注目!

 

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サイドテーブル上の鏡&筆立て

 

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手前額縁の上筆立ての隣は手鏡

 

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美しいですね!

 

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ドレッサー観音扉の中に椅子収納

 

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アクセサリーとのコラボ、キラリン!

 

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シナの木を薄く削って水分を飛ばして軽くする、デザインに副わせる職人技   

 

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「和」って、いったいどうしてなんでしょう なんだか和みますぅ。

 

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2010.02.18  BITOWA 美と和

2006年のブランド誕生直後から注目してきた「BITOWA」

 http://bitowa-from-aizu.jp/

福島県会津若松市の漆工芸を広く紹介するためのブランドだ。

ジー・クリエーション部門を持つ本社では、ジー・クリ部門が確立する遙か昔、日本特有(例えば箸や着物など)品物が人気で、今で云うコラボレーション商品を輸出 していた。

そんな経験から、漆工芸とのコラボレーションに興味津津だった。

2006年だったのだろうか・・日帰り出張で会津若松市にある商工会議所にお邪魔して、

漆工房を数か所ご案内頂いたことがある。

それ以後、フランスでのイベントや銀座などでのギャラリー展示が数年続いているようだ。

その都度、ご案内を下さる。

たった一度しかも突然に押しかけてお目にかかっただけ・・、一期一会の不思議。

再会を繰り返せること、、有り難いことです!

新シリーズ発表のご案内を頂いたので今日もこれから表参道まで出かけます。

新たなデザイナーの作品、実に楽しみです!

 

 

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2010.02.12  念願の太鼓!

ずっと気になっていた、和太鼓を習います!

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太鼓ビクスというコースもあったけれど、

何年か前に体感した太鼓の音、忘れられず、いつか叩いてみたいと考えていた。

お客様のお一人が既に習っていて、教えてもらい、今日レッスンを体験してきた。

イケメンの若い先生にマンツーマンで60分!

太鼓の表面の皮が雌牛(年齢的に18歳)で造られていることなど初めて知ることばかり。

また、叩いてもらって身体に感じる感覚と、自分で叩いた時とでは体感が違うのだそうだ。

違った面からも、体験レッスンは思いのほか楽しかった!

さてさて今は大丈夫だけど・・・、

明日の筋肉痛に恐怖を感じつつ、今月末から習い始めます、どうなることやら!

 

 

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2010.02.08  熊野筆の誤解?

先週の土曜日、電話で不思議なお問い合わせがあった。

「そちらは熊野筆を扱ってますか?」と・・話し口調から、どこかお店の方?かなぁと感じた。

 

ジー・クリエーションはひとつのブランドで、、、扱っている筆は熊野の職人の手によるもの。

つまり全て熊野筆といえる。

しかしこの質問、極端な例で云うと、シューウエムラさんに電話して熊野筆ありますか?

と 聞いているのと同様。(シュウさんのメイクブラシも一部熊野職人の手による)

 

この質問にこちらも慌ててしまった。

 

「熊野筆」が独り歩きしているが、これはメイクブラシだけでなく毛筆も含む。

というか、もともとは毛筆の事なんだけどなぁ・・。

 

どちら様かもおっしゃらず、こちらの都合も尋ねない方だったけれど、、、

お客様対応中でなければ、もう少し丁寧に質問の意図を聞いてみたかったなぁ。

 

 

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