ジー・クリ ひとり言ブログ

2010.07.23  夢見る演劇娘

中学時代の友人の娘さんが就職浪人となり、弟君から「ニートン」と呼ばれているという話。

舞台芸術を目指す彼女が、せめて就職しなくては、と応募して採用されたのがテレビ制作会社。

どうやらそこでAD(アシスタントディレクター)を体験したという。

2週間の定時の試用期間を終え、通常勤務?になった途端、1週間帰宅しなかった。

仕事で戻れなかったのだが・・、若い女子が、、と友人はご主人と相談の末、、

娘に「望む仕事でないなら、お願いだからやめて」と頼んだという。

 

職をなくし、ごろごろしている姉を「ニートン」と呼ぶ弟君、なっかなか、だ!

母は「夢見る演劇娘」と呼ぶ、これもなかなか、だね!

 

ということで、どこへ向かうか判らない危なっかしい娘さんに面会することになった。

以前マネージメントを担当した舞台俳優と、女性フリーディレクターとを交えて、ひとしきり、

芸能界の話しながら、、演劇娘の舞台芸術に対する思いの深さを感じ取る。

 

ドロドロしたこの世界、だけどこんなに純粋に「夢」だと言える二十歳に出会って、

嬉しい気持ちにもなった。 今日のランチタイムでした。

映画会社に入ろう、と一生懸命だった時、そうあんな、時代があったっけ・・。

 

 

 

 

 

 

投稿者 ジー・クリエーション (16:09) | PermaLink

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