トップ>ジー・クリ ひとり言ブログ>夢見る演劇娘
ジー・クリ ひとり言ブログ
2010.07.23 夢見る演劇娘
中学時代の友人の娘さんが就職浪人となり、弟君から「ニートン」と呼ばれているという話。
舞台芸術を目指す彼女が、せめて就職しなくては、と応募して採用されたのがテレビ制作会社。
どうやらそこでAD(アシスタントディレクター)を体験したという。
2週間の定時の試用期間を終え、通常勤務?になった途端、1週間帰宅しなかった。
仕事で戻れなかったのだが・・、若い女子が、、と友人はご主人と相談の末、、
娘に「望む仕事でないなら、お願いだからやめて」と頼んだという。
職をなくし、ごろごろしている姉を「ニートン」と呼ぶ弟君、なっかなか、だ!
母は「夢見る演劇娘」と呼ぶ、これもなかなか、だね!
ということで、どこへ向かうか判らない危なっかしい娘さんに面会することになった。
以前マネージメントを担当した舞台俳優と、女性フリーディレクターとを交えて、ひとしきり、
芸能界の話しながら、、演劇娘の舞台芸術に対する思いの深さを感じ取る。
ドロドロしたこの世界、だけどこんなに純粋に「夢」だと言える二十歳に出会って、
嬉しい気持ちにもなった。 今日のランチタイムでした。
映画会社に入ろう、と一生懸命だった時、そうあんな、時代があったっけ・・。
投稿者 ジー・クリエーション (16:09) | PermaLink
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
| ジー・クリエーション 1994年 2月 銀座に化粧刷子(ブラシ)専門アンテナショップオープン ![]() なでしこジャパン国民栄誉賞副賞にも選ばれた化粧筆の起源。 広島県安芸郡熊野の毛筆職人と長年、化粧筆製造に携わる。肌ダメージを軽減、肌に優しい熊野の職人による化粧筆を東京銀座で提供する。 メイクのプロだけでなく一般にも支持されクチコミで広まった。 販売、クリーニング・修理のアフターケア、使い方・動かし方・メイクアップなどの講習により多くのリピーターを持つ、銀座で18年。 映画会社、プロダクション、TV局、制作現場を経、女優・メイクアップアーチストと親交深い代表が、職人匠の技を駆使、高品質毛の肌に優しいメイクブラシにこだわり続けている。 認められた筆にだけ刻印されるジー・クリエーションは商標登録。知る人ぞ知る安心のブランド! |
カテゴリアーカイブ
最新の記事
月次アーカイブ
- 2012年04月
- 2012年03月
- 2012年02月
- 2012年01月
- 2011年12月
- 2011年11月
- 2011年10月
- 2011年09月
- 2011年08月
- 2011年07月
- 2011年06月
- 2011年05月
- 2011年04月
- 2011年03月
- 2011年02月
- 2011年01月
- 2010年12月
- 2010年11月
- 2010年10月
- 2010年09月
- 2010年08月
- 2010年07月
- 2010年06月
- 2010年05月
- 2010年04月
- 2010年03月
- 2010年02月
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年07月
| |





