ジー・クリ ひとり言ブログ
2010.09.29 読み違いでしたぁ
今朝オンエアーされた「やじうまプラス」(テレ朝)
「和太鼓」を体験する大木アナ、その真ん前に位置していたわたくし。
カメラワークや太鼓の並び位置から、『よかった、たいして映らない場所だ』
・・と思い込んでいた。
全くの、読み違いだった・・・。
オンエアー後、親友から速攻メール着信。
「知らなかった、ドアップでテレビに映ってて、ビックリ!」
驚いたのはわたくし、その位置からが採用されておったか、、、。
何故収録があったことを知らせなかったか・・・、
発表会前におさらいを、と今月1回残っていたレッスンを振り替えて日にち変更した。
その振り替えた日にスタジオ入りすると、今日は撮影が入るという。
そんなの知らないから、腕が無防備になる半袖のTシャツしかなく・・。
映り込み程度の位置だし、たっぷり編集されるだろう。
だから、知らせなかったんだよ!
って、メールバックしなくちゃ・・。
それにしても、太鼓を叩いている姿、腰がふらついてて、、全然だめじゃん!
2010.09.28 ずぅ――と待ってた
恵比寿リキッドルームでのライブに招待を受けて出かけたのは・・・
もうどのくらい前だったか・・。
その時に購入した、ショーン・レノン著の絵本。
エージェントがサインをして渡しましょう、と言って下さったので、
ずっと預けたままになっていた。
それが、やっと手元に届いた。
これが彼の絵、吹き出し口には彼のサイン
少しだけ残念なのは、OOさんへ、の字がないこと・・・グスン。
2010.09.22 逆の立場になって
第百四十三回芥川賞受賞作「乙女の密告」
名作アンネの日記を巧く扱って構成されていて、時々声を上げて笑う部分もあり
楽しく読んだのは九月に入ってすぐ。
その中でも、アンネの日記を原文で暗唱するスピーチコンテストのくだり。
シーンと静まり返った会場のステージに上がり演壇の前に立つ。
スタートの合図でストップウォッチがスタート、暗唱を始める。
しかし、いつも同じ箇所で忘れる! いつも同じ言葉が言えない!
どうしても思い出せない乙女! 恐ろしいトラウマ。
長年、俳優のマネージャー、時にプロデュース的役目の仕事をしてきた。
彼ら俳優をステージ上やカメラ前に送り込んできた。
スタジオの隅で息を潜めてモニター前で本番を見つめ、カメラチェックする。
その演技に、アドバイスやら、褒め言葉やら、そのパフォーマンスを引き出す。
歌手や演奏家、スポーツマンなら練習すれば上手になる可能性がある。
しかし俳優は異なる。
上手になるならないは別として、台詞を忘れてもカメラが一旦止まれば台本を見ればいい。
そう思うと、今回私自身が体験した和太鼓の発表会。
当然楽譜を覚えて、チームでひとつの曲を披露する。
講師の先生が言う「舞台の魔物」、私には「乙女の密告」で暗唱を忘れる乙女と重った。
ネガティブイメージを払拭するべく、雑音の中で口唱和で幾度も練習したが、、心配だった。
乙女のように曲を忘れる事も無かった、大きな失敗もなく無事演奏を終えた。
バミリ(立ち位置印)のためにしか上がらないステージ。
映り込みしないようカメラ前を避けて通るのが身に付いている。
ステージ上に俳優を送り込んでいた自分が逆の立場となって舞台に上がったことの不思議。
演奏者として小さな達成感を味わったこと、記憶に留めておきたい。
2010.09.21 連休のはずが・・
個人的なイベントも一旦終了して、第三月曜日は定休日。
この2連休で、ゆっくり休養するぞぉ。
土曜日の太鼓発表会のもろもろの荷物のピックアップだけに日曜日はオフィスに・・。
すると不思議なことに、、。
以前、従業員として働いてくれていた女性から電話が入った。
結婚、出産、離婚、いろいろあったものの、、、。
今彼女は2人の子供を養うために看護師の国家試験に合格した。
この報告を貰った時には、自分のことのように嬉しかった!
本当に彼女の努力には頭が下がる。
何事かと思ったら、太鼓発表会の情報を知って、声が聞きたくなった。
神戸の実家で親子で間借りしていた彼女、試験に受かったことで実家近くに引っ越した、と。
また何だか厄介な問題?と、思ったけれど、、。嬉しい電話で、ホッとした。
さらに、ブログアップしておこう、とパソコン向かったら・・。
またも電話が鳴った。
この方もいろいろとご苦労された、、ブライダルサロンの仕事を手伝っている女性。
5年くらい音信不通だった。
「オフィスにいらっしゃるなら、、伺ってもいいですか?」
ええぃ、今日はとことん付き合いますか!
「いいよ、どうぞいらっしゃい!」
結局、近況や新規ビジネスに取り組もうとする彼女のお話しを聞いているうちに、、
いつもの土曜日と同じ時間になっちゃった。
でも、思い出して訪ねてもらえたり、声を聞けたり、気持ちがほんわかした。
そんなお休みの日の出来ごとでした。
2010.09.19 発表会を終えて
日本青年館大ホール「太鼓祭2010」での和太鼓発表会。
残念ながら撮影(写メ)や録音はNG、なので画像はないのですが、、
無事に、大きなミスもなく、舞台でのパフォーマンスを終えました。
6台ものキャメラで同時収録。
後に3分割、3画面、エンドロール(出演者及びスタッフ名)が付いたDVDになる予定。
所属はしていても知らなかったですねぇ、、、会員は全国でおよそ800名だとか・・。
あまりに多くの太鼓人口に驚きです。
成程、発表会も3日連続、3会場に分かれる訳です。
初発表会で、いっぱいいっぱいなところへ、、
友人や、お客様達、皆さんが入れ替わり立ち替わり届けて下さる差し入れや花束。
この激励の嵐!に感謝、感無量でした。
前売券を購入下さった方に用意していた心ばかりのお礼の品、お礼と共にスマートに?
お渡ししたかったのに・・、充分な配慮も出来ず、申し訳なかったです。
足を運んで下さった皆様、有難うございました!
興奮の一瞬が過ぎ、只今胸にぽっかり穴が空いた感じ・・、最高でした!
火曜日から、新規の企画、見積りと幾つか滞っている仕事に取りかからなければ、、
鋭気を養ったんだ、頑張るぞぉ――!
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| ジー・クリエーション 1994年 2月 銀座に化粧刷子(ブラシ)専門アンテナショップオープン ![]() なでしこジャパン国民栄誉賞副賞にも選ばれた化粧筆の起源。 広島県安芸郡熊野の毛筆職人と長年、化粧筆製造に携わる。肌ダメージを軽減、肌に優しい熊野の職人による化粧筆を東京銀座で提供する。 メイクのプロだけでなく一般にも支持されクチコミで広まった。 販売、クリーニング・修理のアフターケア、使い方・動かし方・メイクアップなどの講習により多くのリピーターを持つ、銀座で18年。 映画会社、プロダクション、TV局、制作現場を経、女優・メイクアップアーチストと親交深い代表が、職人匠の技を駆使、高品質毛の肌に優しいメイクブラシにこだわり続けている。 認められた筆にだけ刻印されるジー・クリエーションは商標登録。知る人ぞ知る安心のブランド! |
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