ジー・クリ ひとり言ブログ
2011.03.31 このままじゃ、、
お店というお店が明かりを消して、、こんなに暗い夜がいつまで続くのか?
このままじゃ、、と、思って銀座にある馴染みの和食のお店に行くことにした。
先週末の金曜日。
罪悪感とか、計画停電による影響とか、気持ちがついていかないとか、
いろいろな心持ちだったけど・・。
店内の瀬戸物、グラスや瓶類が大丈夫だっただろうか?
そもそも営業しているだろうか?
電話で確かめれば簡単だが・・、こんな時だからやはり足を運んで・・。
たった一人でもいいから、今日は絶対に行くぞ!
高峰秀子さんのエッセイ集を持って、行って良かった。
お料理が出てくるまでたった一人の私の相手になってもらえた。
そう!店内は満員で、次から次と回転もいい。
取越苦労だ、良かったぁ、本当に!
みんな同じ気持だったのだろうか?
それとも銀座のここだけが日常のままなのだろうか?
今、日本中の人が優しい思いやりの気持ちに溢れているよね。
この気持を長く持ち続ける、この気持を忘れなければ、、日本はきっと大丈夫!
2011.03.23 ・・・同感です
計画なのか気まぐれなのか、、計画停電だったり、、余震も続く中、、
仕方ないのかも知れないけれど・・・、街が暗い。。。
新橋のおじさん達でさえも、さっさと帰宅。
定時に終業、夕飯の準備をするにも思った食材が手に入らない。
じゃぁ、外食しよう!ったってお店が開いてないじゃん!
アイブロウレッスンに来て下さったお客様と、ひとしきりそんな話!
このままじゃ、飲食業界にさえダメージだし、不景気に拍車がかかり経済が冷え込む。
そんなんでいいのか、いい訳ないじゃん!
「だから、何年も買わなかったアイシャドー、コンシーラ、クリームタイプのやつ買っちゃった」
「専用の筆が必要ですがいががされます?って聞かれたけど、筆は専門店で購入するので」
って、ジー・クリになかったら、また戻ればいいしと思った、、という話の展開。
百貨店で化粧品メーカーのイケメン?アーチストが50分かけてメイクしてくれたという。
そこへイタチの山ずらし平筆でチョイチョイッとクリームをのせてスポンジで軽く押さえる。
あっという間にカバーされた。
“いい色選びましたね、おお、キレイ”
「ちょいといい女になって気分も上るわぁ、有難う、せめて、景気回復に一役!」
本当に同感です。
そして、クリームタイプのシャドーにはイタチ毛ブラシが最適。
お買い上げ有難うございます。
お客様、ランチ摂ってから帰宅の予定が、、大きめの余震にびっくりして、、、
「階段で(8Fですが・・)降りて、お家でご飯するぅ」
と、慌ててお帰りになりました。
“どうか、お気をつけて、、”
2011.03.19 あれから一週間
皆様はどこでどのように地震を体験されたでしょう?
2011年3月11日、金曜日14:46 に起こったとんでもない悲劇。
私は幸い、ジー・クリエーションオフィスを留守にしていた。
月3度、習っている和太鼓レッスン、まさに外苑前にある地下のスタジオにいた。
先生の誘導で、避難したロビーにあるTV画面に釘付けとなった。
17:00 高崎から来られるお客様のアポイントがあったため徒歩80分かけて銀座に・・。
当然止まっているエレベーター、、、8階まで非常階段で上って扉を開けてビックリ!
足の踏み場がない。
いつもパソコンを開く場所、ちょっと休むソファーの上に棚が倒れこんでいる。
細々したものが散乱、ウォーターサーバーが定位置から50cmズレてるのを見ると
長時間揺れていたことが判る。
ここは、留守が幸いしたってこと?
皆さんは如何だったのでしょうか?
ニュースを見ると心が痛む、何も出来ないと感じる自分。
赤十字や確実なところへの募金、今ままでの生活態度を考え直し、節電に務めること、
使わない電化製品のコンセントをぬくこと、etc.
そして通常の生活をする、いつも通り仕事をする、先ずは今自分のいる場所で冷静でいる。
被災地から遠い我々はそこから始めなければならない、、それほど未曾有の天災なんだ。
ここまでいつも整頓されている筈もなく、、取り敢えずここまでにしました。
2011.03.07 私の記憶が正しければ・・
17年前3月に大雪が降った。
3月7日だった?何しろジー・クリエーションがアンテナショップをオープンした1ヶ月目。
路面店だったから、みるみる積もってゆく雪路を注意深く下を向いて歩く人たちを見ていた。
丸いアイブロウペンシルをナギナタ状に削りながら、ショップの外の人々を眺めていた。
そこへ、メイクアップレッスンの予約のために初めてのお客様が入って来て下さった。
今日は開店休業だなぁ、、と思っていたからその時の嬉しさは言葉にならない。
その後、数年経って再来店下さった。
何年も不具合無く使って頂けるメイクブラシのため、お会いするときはいつもご無沙汰。
この方は、特別に忘れられない 「お久しぶりです、お元気でしたか?」と伺う。
「よく覚えていて下さるのね」と、驚く顔。
忘れようにも忘れられないのです。
あの日、『お客様ゼロだぁ』 店内に心細く長時間たった1人だったのですから。
今日、そんな懐かしい瞬間を思い出させてくれる雪、交通機関に問題ないといいのですが・・
三寒四温です、先週土曜日の銀座は晴天・・・
2011.03.02 もうすぐ
もうすぐ3月8日、ミモザの日。
イタリアではこの日、Festa Della Donnna(国際女性デー)。
男性が日ごろ身近な女性へ感謝の気持ちを表すためにミモザの花束を贈る習慣がある。
さらにさらに、3月14日は日本でも定着した、ホワイトデー。
ジー・クリも男性からのご依頼、プレゼントパッケージ期日指定の発送ラッシュでして・・・
そのうちのひとつG゜creation SEV チーク&パウダーブラシレッド軸
大切な方へ、ちょっとした(少しでなくても)気持ちをプレゼントする習慣って素敵ですね!
たとえ菓子業界の仕掛けだとしても、、、
(そんな風に云う方が多く、、お菓子やさん、ごめんなさい)
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| ジー・クリエーション 1994年 2月 銀座に化粧刷子(ブラシ)専門アンテナショップオープン ![]() なでしこジャパン国民栄誉賞副賞にも選ばれた化粧筆の起源。 広島県安芸郡熊野の毛筆職人と長年、化粧筆製造に携わる。肌ダメージを軽減、肌に優しい熊野の職人による化粧筆を東京銀座で提供する。 メイクのプロだけでなく一般にも支持されクチコミで広まった。 販売、クリーニング・修理のアフターケア、使い方・動かし方・メイクアップなどの講習により多くのリピーターを持つ、銀座で18年。 映画会社、プロダクション、TV局、制作現場を経、女優・メイクアップアーチストと親交深い代表が、職人匠の技を駆使、高品質毛の肌に優しいメイクブラシにこだわり続けている。 認められた筆にだけ刻印されるジー・クリエーションは商標登録。知る人ぞ知る安心のブランド! |
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