ジー・クリ ひとり言ブログ

2011.11.04  素敵な夜

この世界にいて良かった、と思う瞬間がある。

と、今も現役の仲間たちが言ったことを思い出した。

芸能界で長く仕事をしてきたが、まさに昨夜、実感した。

この業界にいた人間でなければこの特別な夜にお招きいただくことは無かった、と。

 

女優・佐藤友美さん芸能活動50周年記念コンサート、阿木耀子プロデュース。

長年のお付き合いという、宇崎竜童・阿木燿子夫妻。

それまで友美さんが20年以上も前から歌を歌っていらしたことを知らなかった。

お二人が提供されたという、自分史なる楽曲も披露して下さった。

 

そして、、友美さんの衣装替の時間を阿木さんがなんと歌で繋いだのです。

宇崎さんがMC参加で会場は更に盛り上がり、ギターを担当された。

この曲が「桃色吐息」!(ご存知、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)

 

「桃色吐息」を、阿木燿子さんの歌、しかも振り付けつきで、、、そして、、

ニューヨークの(私は行ったことがないが、ご一緒したNHK関係者がそうおっしゃった)

ジャズパーのようなレストラン&ライブバー「ノヴェンバー・イレブンス1111」(宇崎さん経営)で。

何とも可愛らしく、色っぽく、ご本人ならこの歌はこのように表現したかったのかなぁ、と感じた。

 

阿木さんが歌い終わった後、宇崎さんがヤキモチを焼くほどの会場内の歓声。

阿木さんの色気と可愛らしさにやられちゃったオーディエンスの盛り上がりは凄かった。

 

衣装替後の友美さんの歌、「泣かせて」、「曼珠沙華」の歌声にはさらに艶っぽさが増した。

1日2回のコンサート。

1回目、真っ赤なドレススーツでお越しになっていた岩下志麻さんともさり気なくご挨拶出来た。

勿論、ジー・クリエーション(熊野の化粧筆)をお使い下さっている。

だからだけではなく(笑)、いつも思うけれど、美しい方です。姿もお気持ちも!

 

この業界にいなかったなら、、体感できなかったなんとも贅沢な夜でした。

http://www.facebook.com/kumano.no.make.brush?skip_nax_wizard=true

 

投稿者 ジー・クリエーション (12:05) | PermaLink

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